マドカズラの進化のすごさ

2017/12/26 ▶︎
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<チョビニワ>

 

最近ホームセンターでも見かけるようになったマドカズラ

同じサトイモ科クワズイモ属のモンステラの一種で、葉っぱに窓のような穴が開くのが特徴の、「マドカズラ(窓葛)」の名前そのまんまな観葉植物です。

 

 

madokazura

 

 

この穴は、原産地の中央アメリカ、熱帯雨林でのスコールの勢いで葉っぱが破けないようにするために、気候に合わせて自ら進化してきた形なんだとか。(自然の力ってすごい!)

一般的なモンステラ同様、耐陰性もあって強い品種なので、休眠期に入ってしまう冬の間の管理に気をつけてあげれば元気に育ってくれます。

冬の間は暖かい室内に置き、水やりを控え目にして代わりに霧吹きで葉水をあげるようにします。

…と、熟知しているように書いてみましたが、私もマドカズラの冬越しは初めて!!

モンステラより若干寒さに弱めらしいので、管理方法を勉強して様子を見ながらドキドキの越冬です。

まずは無事に春を迎えて大きく成長させてあげられますようにー!!!

 

 

madokazura1

 

 

わが家のマドカズラは、ヒメモンステラと同じく炭植なので、空気清浄作用を期待して寝室の窓辺に置いています。

 

【寝室やリビングに置く場合の注意点】

マドカズラは樹液にシュウ酸カルシウムを含んでいるので、小さいお子様やペットがいる場合は、葉を誤って口に入れないように、少し高めの場所をおすすめします。

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この記事を書いた人

chobi0126

田舎育ち由来の植物好き。モットーは『植物も人間も居心地が良い空間づくり』。仕事諸々の合間にマイペースにGreen×DIYな日常を楽しんでいます。部屋がややジャングル寄りな今日この頃。 Instagram @chobi0126

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