癒しのグリーンにも「意外なトゲ」があるお話

2018/01/23 ▶︎ ,
chobi0126 chobi0126

 <チョビニワ>

 

わが家の窓辺を占拠するラン科のブラブラ組に開花ラッシュが到来中です。

 

flower1

 

デンドロビウムにアングレカム、コチョウランにオンシジュームetc…

せっかく全株元気に順調に育ってくれてるし、同じくグリーン大好きな友人にも株分けした鉢をプレゼントしようかな~と思い立ち、

早速本人に「いる?」と聞いてみたところから派生した話を今回のテーマにしてみました

↑前置き長くてすみません。

その友人宅には、最近仲間入りしたばかりの仔猫がいるのですが、やんちゃ盛りで植物にも興味津々らしく、もし毒性のある植物を食べたりしたら大変なので、家に置いている植物の配置を見直し中とのこと。

わが家にも1歳半を過ぎたばかりのやんちゃ犬が2匹いるので、毒性があると言われている、クワズイモ等のサトイモ科の鉢植えやポトスは犬達が背伸びしても届かない高い場所に置くようにしているのですが、身軽で高い所も平気な猫となると、飛び乗れない置き場所を探さなきゃならないし、なかなか大変そう…

そういえば、うちの増えに増えて33鉢もある(これを機に数えてみました。笑)ラン科の植物の毒性って考えたことなかったけど、どうなんだろう。

ラン科だけじゃなくて、犬や猫が口にすると危ない植物って、他にどんなものがあるんだろう…。

というわけで、調べてみました。

結果、細かく分類していくと、なんと700種以上も!?

アジサイ科、ヒヤシンスなどのユリ科がNGなのは有名ですが、中には人間には良いとされているアロエや、観葉植物として人気のある、アイビー、アボカド、フィロデンドロン、ソテツ、スズラン、ポインセチア、チューリップ、カランコエ、シェフレラ(カポック)、アグラオネマなども。

とりあえず、ラン科の植物は安心してプレゼント出来ることがわかったので良しとして、さすがに700種も把握しきれない~!!!(汗)

 

 

flower2

 

 

大切な家族の一員として一緒に暮らす犬や猫達の為に、自分の家に置くものだけじゃなく、誰かに何か鉢植えをプレゼントしよう、手土産に持って行こうと思いついた時も、獣医師でも専門家でもない自分だからこそ、「育てやすいから」「○○さんのお部屋に合いそうだから」に加えて、その人の暮らす環境で安心して置いてもらえるものを選ばなきゃと、改めて考えるきっかけになりました。

植物のある暮らし、まだまだ奥が深いです!

chobi0126

この記事を書いた人

chobi0126

田舎育ち由来の植物好き。モットーは『植物も人間も居心地が良い空間づくり』。仕事諸々の合間にマイペースにGreen×DIYな日常を楽しんでいます。部屋がややジャングル寄りな今日この頃。 Instagram @chobi0126

関連記事