花言葉が情熱と魅力のブーゲンビリア

2018/05/15 ▶︎ ,
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<チョビニワ>

 

私以上にガーデニングや観葉植物が
大好きな母のリクエストで、今年の母の日のプレゼントは寄せ植え用に花のポット苗を10鉢ほどプレゼント。

グリーン関係で何か欲しいものがあると、まずはポット苗や観葉植物が市価の7割くらいで買える地元の造園屋さんを覗きに行きます。

今回も状態の良いミニバラの苗などを、格安で購入できました。

=予算が少し浮きました。

=自分のものも買ってしまおう。

買いました。

欲しかったブーゲンビリア!!!

 

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ハワイや沖縄で見かける、あの、南国を象徴する鮮やかなピンクの植物です。

南国でしか綺麗に育たないのかと思っていましたが、水やりの頻度や置く環境に気をつければ、良い状態で育てられるみたいなので、初挑戦!

育て方を調べてみて初めて知ったのが、あのピンクの部分が花ではなく苞(ほう)といって、花を包む葉の一部だということ。

よく見ると、鮮やかな色彩の苞の中に、小さな白い花が。

 

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か、、かわいい、、、、、。

花言葉が「情熱」「魅力」なのも納得。

この「ブーゲンビリア」という名前は、フランスの探検家、ルイ・アントワーヌ・ブーガンビルが発見したことからついたそうです。

名前の歴史を遡ってみると、また新しい魅力に出会えるのが、植物の素敵なところ♪

ここで、こうした植物をお気に入りの植木鉢や鉢カバーで室内に飾る時に、理想のインテリアの邪魔をしがちな「受皿」に代わるお勧めの品をご紹介。

 

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ヨーグルトの蓋。

この子が良い仕事するんです。

透明で薄く目立たないので、鉢を置いた時にデザインの邪魔をしない。でも鉢から出てきた水はしっかりキャッチして逃がさないという、意外な優秀アイテムなのです。

わが家では毎朝ヨーグルトを食べているので、鉢植えを置く時にも木箱の中に入れたい時でも、この蓋が大活躍!

 

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リメイク鉢やリメイク缶を作る時にも、塗料入皿に使っています。

もしヨーグルトをよく食べていて、食べ終わると蓋もろともゴミ箱へ…を繰り返している方は、蓋だけ取っておくと便利なのでぜひ!

ブーゲンビリア、夏まではキッチンの窓辺に置いて、朝食やコーヒータイムにうっとり眺めたいと思います♪

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この記事を書いた人

chobi0126

田舎育ち由来の植物好き。モットーは『植物も人間も居心地が良い空間づくり』。仕事諸々の合間にマイペースにGreen×DIYな日常を楽しんでいます。部屋がややジャングル寄りな今日この頃。 Instagram @chobi0126

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